カードローンにはホームページ上で『お試し審査』を行なってくれるところもあります。

お試し審査とは「お試し診断」と表記されている会社もありますが、お申し込みをした後に行われる本審査と違い、個人情報を入力する事なくカンタンな質問で借りれるかどうかの診断をしてくれるサービスです。

ですので、審査に受かるかどうかが心配な方は試しに受けてみるのも有りでしょう。

基本的には異なる複数の消費者金融を同時期に申し込むことはとてもリスキーです。ですが、このお試し診断なら個人情報は入力しないので何度も試してみる事が可能です。

このお試し審査、信用度はどの程度なのでしょうか。

カードローンのお試し審査の信用度、およびOKな時に本審査にも通るかについて解説します。

・カードローンのお試し審査の入力項目

お試し審査は各社、簡単な情報しか入力せず限られた内容で審査の合否を出力します。

各社の入力項目は、
◆アコム /年齢、性別、独身or既婚、借入件数、借入合計額

◆プロミス /生年月日、年収、借入合計額

◆アイフル /年齢、雇用形態、年収、他社借入額

◆SMBCモビット /生年月日、年収、借入合計額
となっています。

・お試し審査OKだったら審査に通るか?

上述した内容から考えると、完璧な審査を行うには圧倒的に情報が不足しています。

カードローン審査には、
◆勤務先の規模

◆借入先件数

◆信用情報機関の情報
が必要不可欠ですが、上述の項目にはそれらが入っていません。

この内容だけでは本審査もOKになるかはその後の展開次第でしょう。

・お試し審査は必要ない?

お試し審査は意味がないかというと、そうでもなく、『審査に申し込んでも脈がなさそう』という判断をするのには役立ちそうです。

お試し審査は甘めの設定で作られていますので、この審査NGがでているようなら本番の審査に申し込んでも通過する可能性はほとんどありません。

時間の無駄を避ける為に、別の業者を探した方がいいでしょう。

お試し審査に通過しても参考程度にするくらいで丁度良さそうです。

本審査に必ず通るわけではないので、あまりあてにしないようにしてください。