カードローンに申し込んだけど、途中で思いとどまりキャンセルしたくなる事もあるでしょう。

お金を借りるということはとても悩ましい問題です。借金というのは簡単なことではありません。

特に周囲に内緒にしなければならない事情も難しい問題です。申し込むまでギリギリまで悩んで、契約までしてホッとした時に、やはり借金するべきではなかった、と思う場合もあります。

カードローンを申し込みした後にキャンセルをしたくなるケースについて解説します。

キャンセルはカードローン業者による

キャンセルを受けるかは、カードローン業者の判断になります。

審査が進むキャンセルがしにくくなるので、必要なくなった時点で一刻も早く連絡するようにしてください。

キャンセルが無理ですと断られた場合は、諦めてカードを作りましょう。

仮審査までならキャンセルはできる

カードローンの流れは、
① 申込

② 仮審査

③ 契約

④ 本審査
と言う風になっています。

仮審査までしか進んでいなければキャンセルは可能でしょう。

契約をしてしまっていると、カードローン業者は信用情報機関のチェックをして審査通過してしまいますので、キャンセルが難しくなります。

カードローンの解約をすればいい

キャンセルが無理で、カードが作成された後でも使わなければ金利はかかりません。

そこで、キャンセルが間に合わなかった場合は、すぐに解約を行いましょう。

解約を行えば、特に今後の影響についても問題はありません。

キャンセルは必要なくなった時点で、早めに連絡するようにしてください。

時間との勝負になります。